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福岡県のガソリンは全国平均以上に高騰しています

このところガソリン価格が高騰しています。
原油価格の高騰が続いているのでその影響をまともに受けている形ですが、
中でも私が住んでいる福岡県は、
全国的に見てもガソリン価格がとても高いのです。
ここ数ヶ月ウォッチしていますが、全国平均価格より、
レギュラー・ハイオクとも常にリッター数円高い状態が続いています。
我が家の車はガソリンタンクも小さく、また週末にしか乗らないので
影響は小さめですが、
ワンボックスやセダンなどの大きな車を日常的に、
通勤や買い物に使う家では相当負荷が大きいと想像できます。
調べてみると、特別な法律のある沖縄県を除き、
九州はもともとガソリン価格が高めなんだそうです。
大抵、その原因として説明されるのは「物流のコスト」と
「ガソリンスタンド間での過当競争の有無」なのです。
しかし、確かに南九州や山間部などは運搬費用がかかると思いますが、
福岡県、特に市内では物流コストがかかるとは考えにくいです。

そして勿論、ガソリンスタンドが少ない地域でもありません。
事実私の自宅周辺でも、歩いて行かれる距離に限定しても5軒もあり、
競争がないなんて全くあり得ません。
それなのに、現在、我が家至近のガソリンスタンドでは、
レギュラー151円、ハイオク162円。
全国平均がそれぞれ147円、158円なので4円高いです。
純粋に、とても不思議に思うのです。
もしかすると「スタンド間の過当競争」とは正反対のことが、
暗黙の了解として行われているのかな、とつい疑わずにいられない
今日この頃なのです。

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