エコ

いくら葉酸が健康に良いといっても、摂りすぎたなら当然何かしら弊害が生
じるものです。それは何も葉酸に限ったことではなくて、世の中にあるいろ
いろな「よいもの」全てに言えることだと思います。
ことわざにもありますよね、「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

 

私は葉酸の上限量が「1000μg」であると思い込んできました。
でもよく調べてみれば、この上限量や摂取量といったものの指針は、毎年変
化しているのです。毎年変わるにしても、その幅がそれほど大きくないから
気付かなかっただけなのでしょう。

 

ただ、今回2015年度の上限量には「大きな変化」がありました。注意が必要
です。

 

今まで18歳〜29歳までの成人の「葉酸摂取量の上限量」は1300μgでした。
それが今回は900μgに大きく減少したのです。1000μgに届かなくなった
のです。

 

葉酸などの上限摂取量を算定するために、「計算式」というものがあります。

 

上限量=最低健康障害発現量÷不確実性因子

 

計算式上の「不確実性因子」が今までの「3」から「5」に変更になったこ
とが今回の上限量が大きく減少した理由です。

 

900μgという量は、相当量の葉酸を摂取しても届かないような気がしますよ
ね。でも、そうでもないのですよ・・・・。

 

たとえば食材、その選択如何で容易にオーバーしてしまう事があります。
また、葉酸サプリメントの使い方も大きくかかわってくるでしょう。食事で
葉酸を摂取して、さらに葉酸サプリメントを飲む・・・、もしかしたら上限
を超えているかもしれません・・・。

 

上限を超えると、不足した場合同様に、悪影響とか病気発症リスクとか生じ
ます。葉酸の場合も同じで、過剰摂取による病気の発症やリスクが報告され
ています。

 

葉酸が不足すると、お腹の子供には先天性の奇形が発症するリスクが生じる
といわれますが、逆に過剰摂取すると呼吸器系に障害が生じるリスクが高ま
るそうです。たとえば「喘息」です。

 

妊娠すると不思議なことに「栄養の摂取」にばかり目が行ってしまいます。
栄養の不足ばかり気になって、摂りすぎた事なんか気にも止めません。(私も
そういえばそうでした・・・)

 

不足も心配ですが、葉酸のように「μg」という微量単位の物質については、
過剰摂取も注意しなければならないという事です。

 

 

続きを読む≫ 2015/03/22 20:37:22

初めての子だと特に気になる成長具合。
首すわりや寝返り、ズリバイやハイハイがうちは早いとか遅いけど大丈夫?とか。
私も最初の子はやっぱりとーっても気になりました。
そんな中、子どもに与えるオモチャもどんなものがいいのか気になるところですよね。
知育という言葉はよく聞きますが、何を与えていいのか、どんなものに興味を持つの
かイマイチわからなかったりします。

 

私も何がいいんだろうな〜っておもちゃ屋さんで悩んだりした事もありますが、結局
よくわからないし、子どもってすぐに飽きちゃうんですよね。
今日欲しがって買ってあげたオモチャも明日には遊ばなくなってただ部屋に転がって
いたり、、、、。

 

赤ちゃんの通信講座も今色々な所でやっていますが、うちはこどもちゃれんじを取って
います。
毎月月齢にあったオモチャや絵本が届くんですが、うちの子はどんなオモチャよりも
こどもちゃれんじで届いたオモチャでよく遊んでいます。
赤ちゃんの事を研究して作られているからか、不思議と毎月気に入って遊んでいて
、随分前に届いたオモチャだな〜っていう物でも、未だに引っ張り出してきて遊ぶん
です。

 

月額1700円前後なので、毎月オモチャを買うよりも安いしとっても気に入っています。
1歳からのコースではDVDも届くんですが、毎回食い入るように見ていて、最近は
真似っこして踊ったりするようになりました。

 

ただのオモチャではなくて、生活習慣などが身につく内容になっているので、オモチャ
やDVDを見ながら自然と身についていっているように感じます。
うちは上の子にハンデがあって色々大変な分、下の子には十分に手をかけて教えて
あげられなかったりするんですが、DVDや絵本を見ながら教えていないのに出来る
事が増えていたりして驚いています!

続きを読む≫ 2014/02/15 00:46:15

中学高校くらいになると、クラスに必ず1人くらいは
「俺、日本の音楽って聴かねーんだよな。」と言う子がいる。

 

い、、いやそれはあんたの勝手ですが、、。と周りは思う。

 

それはそして大抵の場合男子で、英語がからっきしダメな子ね。

 

まあそれがどうってわけじゃないんだけど今にしてみればわからないでもない。

 

MTVなんか観ていると洋楽ランキングはレベルが違うな〜と思う。
歌唱力、PVの作り方、映像技術、パフォーマンス。

 

外人補正も入っちゃってるだろうけどやっぱすごい。

 

だけどそれも頻繁に見聞きしていると慣れてくるし色んな発見もある。
アメリカのチャートも似たようなのが集まっちゃってるな、、と。

 

 

アデルの出現でちょっとその傾向は薄れた?のかはわからないが
レディガガ全盛期前後?やたらめったら脱ぐ脱ぐ。

 

いや、脱いでもいいの。下着姿股開いて踊ってもいいのよ。
だけどそのインパクトに曲が負けちゃ情けないでしょ。

 

ビヨンセなんかも結構ないでたちで歌ってるけどまあ歌唱力とオーラが負けて
ないからね〜。

 

どうしても色物的な扱いのレディーガガは逆に曲が思い切りポップなので奇抜
なファッションとのおかしなギャップはあるかも。

 

他にもとにかくみだらに強い女が踊る国アメリカ。
K-POPだとかいう韓国のグループも脚出しお尻ふりふりやってたけど時代はその
流れに逆らえないのかしら?

 

この流れの元祖はマドンナなのかな〜とも思う。
でも頭ひとつ飛びぬけてるって感じはするなあ。

 

だけどライブ映像を観る限りでは、彼女が使う最先端の技術の数々、様々な趣
向を凝らした演出、世界のハイレベルなダンサー達、これらが逆効果になって
るんじゃないかな、、。

 

というのもマドンナ自身がそれら全てに対して上回るオーラや実力を持ってい
るようには到底思えないから。

 

私の中では世界版松任谷由美、なんだよねマドンナって。

 

ただ座ってアコースティックな曲を歌うだけじゃ物足りないというか、何かを
使って誤魔化さないとだめ、、時代の流れに乗るどころか自分が最先端でク
ールな存在じゃないと気が済まないみたいな。

 

要は何か派手な仕掛けでもしなきゃお客さんの目を誤魔化せない。

 

なぜこの結論に達したかというと、同じように常に時代の最先端を意識し続け
たマイケルジャクソンと比較してしまったからかな。

 

同じようにハイレベルな世界トップクラスのダンサーを使い、惜しみなく最先
端の、誰もまだ使ったことのないような技術を使ってライブをしてきた彼だけ
ど、決してそれらの小道具に本人の存在感が劣るようなことはなかった。

 

どんな仕掛けも派手な演出も彼が歌いだして踊りだす瞬間にワキ役になって
しまう。
極端に言えばマイケルが何もない道路で、ポーズをキメるだけで芸術になって
しまう、という域に達している。

 

 

まあマドンナにしろマイケルにしろ、時代も良かったといえば確かにそうだけ
ど、やはり伝説になる人にはそれなりの理由があるんだよな〜。

 

マイケルは亡くなって本当の意味で伝説の人になってしまったけど、マドンナ
やガガがそうなるとは到底思えない。

 

ジャクソン5時代のマイケルを知ればそれはもう一目瞭然。
彼は音楽の神様なんだろうなきっと。無神論者っぽい思想の自分でもそう
思ってしまう。
音楽に理屈はいらない、、感じるままに。
なんていいつつごちゃごちゃ語ってしまう。やれやれ、、、。

 

続きを読む≫ 2013/06/21 20:02:21

子どもを育てて初めてわかる事っていっぱいある。
子どもの声もそのひとつかもしれない。
独身の頃とか、子どもを持つ前は電車の中とかお店なんかで
赤ちゃんとか子どもが泣いたり騒いだりしているのは
あまり良い感じしなかった。

 

でも、子どもを産んで初めて、子どもってそーいうもんだって
思える様になった。
ダメな時はもう母親だろうが誰だろうが何をやってもお手上げ。
たぶん泣いている本人もわけわからない状態になっているんだろう。
「なぜ泣きやまない。なぜ今ここで奇声を発する!
 泣きたいのは私だよ!」と何度叫びたい衝動にかられたことか。

 

でも、それを万人に理解しろというのはなかなか難しいことだというのも
わかる。でも・・・

 

幼稚園の送迎バス乗り場の子どもの声がうるさいと苦情を言ってくるのは
大半がお年寄りだそうだ。
電車の中で赤ちゃんが泣きやまずにいたら、
「だまらせろ!」とおじいさんに怒鳴られたという話も聞いたことがある。
で、そのときかばってくれたのが男子高校生だったとか、
朝、「子どもの泣き声がうるさい」とお怒鳴り込まれた家も知っている。
怒鳴り込んできたのは、50を過ぎたこれまたおじさん・・・。

 

昔は今よりも子どもいっぱいいたはずだけど、皆静かだったのか・・・
それとも、私達親世代に対する当てつけなのか・・・

 

こんな話を聞いたら、住宅地でも周りがどんどん高齢者になっていく中で
子育てするのは本当に気を遣うし、したくなくなる。

 

まあ、上に挙げたのはたまたま遭遇した極々一部の人たちで、
優しく声を掛けてくれる人はいっぱいいるし、助けてもらうことも多々ある。

 

が、少子高齢化が言われる中、子どもは国の将来を担う宝だと思う。
それを理解し、お互いがお互いを思いやりながら過ごせる社会。
そーいうの理想だと思うんだけど、なかなか難しいことなのかな。

 

虐待なんかも言われる中、子どもは社会で育てるって意識がもっと広がれば
いいのに・・・と思う今日この頃なのです。

 

続きを読む≫ 2013/06/21 20:00:21